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2025.08.20 | 成人式振袖準備
成人式は大人の仲間入りをお祝いする行事です。令和4年より成人年齢が20歳から18歳へ引き下げられましたが、実際の成人式はいつ、何歳でおこなわれるのでしょうか。
今回は、成人式は20歳と18歳どちらでおこなうかについてと、成人式準備についての一般的なスケジュールを紹介いたします。特に2026年に成人式を迎える方は参考にしてみてくださいね。
成人式の開催日は基本的に「成人の日」にあわせて設定されます。ただし、地域によっては異なる可能性もあるため、しっかりと確認しておきましょう。
成人式は、基本的には成人の日に開催されます。2026年は1月12日(月)が成人の日となり、1月12日(月)に成人式をおこなう自治体が多いです。
ただし、地域によっては三連休の中日である1月11日(日)に成人式を開催する場合もあります。ご自身の地域の成人式はいつなのか事前に調べておきましょう。
ちなみに、2026~2028年の成人の日は以下となります。
成人式の開催日は自治体の判断に委ねられているため、必ずしも成人の日におこなわれるとは限りません。
たとえば、北海道や東北地方の一部では、雪の影響を避けて夏に開催する地域もあります。お住まいの自治体の情報を早めに確認しましょう。
成人年齢が18歳に引き下げられた現在でも、多くの自治体では20歳を対象に成人式を開催しています。2026年の成人式対象者について、詳しく確認していきましょう。
成人年齢は18歳に引き下げられましたが、成人式については従来通り20歳で開催する自治体がほとんどです。
令和4年に法務省が実施した調査によると、回答した1,176の自治体のうち、18歳を対象に成人式をおこなうと答えたのは2市町のみでした。その後も18歳成人式は浸透しておらず、ほとんどの自治体が「はたちの集い」「はたちを祝う会」と名称を変えて開催しています。
18歳成人式が浸透しない主な理由としては、以下が挙げられます。
・18歳は高校3年生で受験シーズンと重なる・飲酒・喫煙は20歳からという法律は変わらない・振袖や袴などの準備に時間的余裕がない
上記に加え、長年の伝統を重視する声や、同窓会としての役割を果たしてきた歴史も、20歳開催を支持する要因となっています。
参考:成年年齢引き下げ後の成人式の実施に関するフォローアップ調査|法務省
20歳での成人式の開催がほとんどとはいえ、一部の地域では18歳で成人式を開催するところもあります。対象年齢や開催日時、式典内容は各自治体で異なるため、お住まいの地域の情報を早めに確認しましょう。
また、対象年齢の場合、住民票のある住所に成人式の案内状が届きます。案内状は通常11月から12月頃に届くので、あわせて確認しておきましょう。
住民票を移した場合でも、多くの自治体では地元出身者の参加を歓迎しています。出身地の成人式に参加したい場合は、10月頃までに地元の自治体に連絡することをおすすめします。
2026年以降に開催される成人式の対象年齢を、20歳開催と18歳開催の両方でまとめました。自分がいつ成人式を迎えるのか、以下の表で確認してくださいね。
2006年4月1日生まれ
2008年4月1日生まれ
2007年4月1日生まれ
2009年4月1日生まれ
2010年4月1日生まれ
学年は4月2日から翌年4月1日までで区切られるため、早生まれの方も同学年として扱われます。まだ誕生日を迎えていなくても、その年度に対象年齢になる方が参加対象です。
ご自身の成人式の時期がわかったら成人式の準備を始めましょう!成人式に向けて準備することはたくさんあります。成人式前に後悔しないように余裕を持って進めていきましょう。
より詳しいスケジュールは、以下の記事でも解説しています。こちらもあわせてご覧ください。
関連記事:成人式の準備はいつから始める?振袖予約や前撮りまでのスケジュールを解説
成人式の振袖準備は年々早くなっており、約2年前からリサーチして動き始める方もいます。高校3年生くらいから振袖レンタル店のDMが届いたり、Webサイトでも広告を目にしたりして、成人式を意識し始める時期です。
早めに動き始めるべき最大の理由は、成人式当日の美容院の予約です。成人式は一般的に午前中の開催がほとんどで、振袖を着用される方はヘアセット・着付けなどの準備に約2~3時間かかります。人気の時間帯はすぐに埋まってしまうため、振袖の予約と同時に美容院も押さえる必要があるのです。
この時期に焦る必要はありませんが、カタログを取り寄せたり、展示会に参加したりして、どんな振袖があるのか情報収集を始めましょう。レンタルか購入かの検討も、予算と相談しながら進めていきます。
関連記事:成人式振袖レンタルの相場はいくら?購入との違いや選び方のポイントを紹介
成人式の9~10ヵ月前となる3月・4月は、前撮り撮影をおこなう最適な時期です。
気温もちょうどよく、桜をバックにした撮影も可能になるため人気のシーズンですが、その分枠がすぐに埋まってしまいます。
大学の関係で地元を離れている方は、春休みや夏休みに帰省して前撮りをする方もいます。
自身が希望する時期に前撮りを考えている場合は、早めの予約がおすすめです。
多忙な日々で成人式の準備がギリギリになってしまった方も、枠が空いていればご案内できることもありますが、枠がない場合は後撮りになってしまう可能性もあります。
関連記事:成人式の前撮りはいつがいい?おすすめのタイミングと時期ごとの違いを解説
成人式の1ヵ月前になったら、準備に漏れがないか最終確認をしましょう。
振袖一式・着付け小物・当日のお仕度のご予約など、全て手配ができているか確認しておくと安心です。一般的なお店では振袖・着付け小物などセットの場合がほとんどですが、成人式前に忘れてしまった……ということがないように必ず確認しましょう。
また、成人式に向けたヘアカラーやネイルなどの予約も、この時期に済ませておきましょう。
成人式の最終確認には、以下の記事も活用できます。
関連記事:成人式の持ち物チェックリスト!マストで必要な持ち物から、あると便利なアイテムまでご紹介
成人式について多くの方が疑問に思うポイントを、Q&A形式でまとめました。準備を進めるうえでの参考にしてください。
A:早生まれ(1月1日~4月1日生まれ)の方も、同学年の方と一緒に成人式に参加します。
学年は4月2日から翌年4月1日までで区切られるため、たとえば2006年3月生まれの方は、2005年4月~2006年3月生まれの方と同じ2026年の成人式に参加することになります。
A:住民票を移した場合は、現住所の自治体から案内状が届きます。もし地元の成人式に参加したい場合は、10~11月頃までに出身地の自治体に連絡して申し込みをしてください。
多くの自治体では、現在どこに住んでいても地元出身者の参加を歓迎しています。
A:もちろん可能です。成人式に参加されない方でも、20歳の記念として振袖姿の写真を残す方は多くいらっしゃいます。
オンディーヌでは、振袖レンタルと前撮り撮影がセットになったプランをご用意しており、式典への参加有無に関わらず撮影いただけます。
写真だけで成人式 – 成人式の振袖レンタルならオンディーヌ
A:特別な決まりはないので、自分の好きな色や柄を自由に選べます。最近では華やかな明るい色だけでなく、シンプルな淡色系も人気です。試着を重ねて、自分らしい一着を見つけてくださいね。
振袖の色や柄が決められない……という方は、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:【2025年最新】成人式の振袖人気色・柄ランキング関連記事:着物の柄の意味とは?柄別の印象やおすすめ着用シーンを解説
A:二次会にはドレスやワンピースなどの洋装で参加する方がほとんどです。振袖は帯の締め付けで食事がしにくく、汚れるリスクも高いため、着替えることをおすすめします。会場がホテルやレストランならフォーマルなドレス、居酒屋やカラオケならカジュアルな服装でも問題ありません。
令和4年4月から成人年齢が18歳に引き下げられましたが、20歳を対象に成人式を執りおこなう自治体がほとんどです。自治体によって成人式に参加する年齢が異なる場合もあるため、事前の確認を忘れずにしてください。
成人式の対象年齢がわかったら成人式の振袖準備を本格的に始めましょう!準備するのが早ければ早いほど着用する振袖の柄や前撮りの時期、当日お仕度のご予約時間などの選択肢が広がり、後悔しない成人式につながっていきます。
オンディーヌなら振袖準備から前撮り、当日お仕度の会場までトータルサポートが可能です。古典から個性派まで幅広いテイストを豊富にご用意しております! ぜひ、お気軽にお近くの店舗までご予約ください。
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成人式は大人の仲間入りをお祝いする行事です。
令和4年より成人年齢が20歳から18歳へ引き下げられましたが、実際の成人式はいつ、何歳でおこなわれるのでしょうか。
今回は、成人式は20歳と18歳どちらでおこなうかについてと、成人式準備についての一般的なスケジュールを紹介いたします。
特に2026年に成人式を迎える方は参考にしてみてくださいね。
2026年の成人式はいつ開催される?
成人式の開催日は基本的に「成人の日」にあわせて設定されます。ただし、地域によっては異なる可能性もあるため、しっかりと確認しておきましょう。
2026年の成人の日は1月12日(月・祝)
成人式は、基本的には成人の日に開催されます。
2026年は1月12日(月)が成人の日となり、1月12日(月)に成人式をおこなう自治体が多いです。
ただし、地域によっては三連休の中日である1月11日(日)に成人式を開催する場合もあります。
ご自身の地域の成人式はいつなのか事前に調べておきましょう。
ちなみに、2026~2028年の成人の日は以下となります。
「成人の日」以外の日に成人式をおこなう自治体も
成人式の開催日は自治体の判断に委ねられているため、必ずしも成人の日におこなわれるとは限りません。
たとえば、北海道や東北地方の一部では、雪の影響を避けて夏に開催する地域もあります。お住まいの自治体の情報を早めに確認しましょう。
2026年成人式の対象年齢は18歳?20歳?
成人年齢が18歳に引き下げられた現在でも、多くの自治体では20歳を対象に成人式を開催しています。2026年の成人式対象者について、詳しく確認していきましょう。
20歳を対象としている自治体が多い
成人年齢は18歳に引き下げられましたが、成人式については従来通り20歳で開催する自治体がほとんどです。
令和4年に法務省が実施した調査によると、回答した1,176の自治体のうち、18歳を対象に成人式をおこなうと答えたのは2市町のみでした。その後も18歳成人式は浸透しておらず、ほとんどの自治体が「はたちの集い」「はたちを祝う会」と名称を変えて開催しています。
18歳成人式が浸透しない主な理由としては、以下が挙げられます。
・18歳は高校3年生で受験シーズンと重なる
・飲酒・喫煙は20歳からという法律は変わらない
・振袖や袴などの準備に時間的余裕がない
上記に加え、長年の伝統を重視する声や、同窓会としての役割を果たしてきた歴史も、20歳開催を支持する要因となっています。
参考:成年年齢引き下げ後の成人式の実施に関するフォローアップ調査|法務省
成人式の対象年齢は各自治体に確認
20歳での成人式の開催がほとんどとはいえ、一部の地域では18歳で成人式を開催するところもあります。対象年齢や開催日時、式典内容は各自治体で異なるため、お住まいの地域の情報を早めに確認しましょう。
また、対象年齢の場合、住民票のある住所に成人式の案内状が届きます。案内状は通常11月から12月頃に届くので、あわせて確認しておきましょう。
住民票を移した場合でも、多くの自治体では地元出身者の参加を歓迎しています。出身地の成人式に参加したい場合は、10月頃までに地元の自治体に連絡することをおすすめします。
成人式の対象年齢早見表(2026〜2028年)
2026年以降に開催される成人式の対象年齢を、20歳開催と18歳開催の両方でまとめました。自分がいつ成人式を迎えるのか、以下の表で確認してくださいね。
(20歳)
(18歳)
2006年4月1日生まれ
2008年4月1日生まれ
2007年4月1日生まれ
2009年4月1日生まれ
2008年4月1日生まれ
2010年4月1日生まれ
学年は4月2日から翌年4月1日までで区切られるため、早生まれの方も同学年として扱われます。まだ誕生日を迎えていなくても、その年度に対象年齢になる方が参加対象です。
いつ、何をすればいい?成人式までの準備スケジュール
ご自身の成人式の時期がわかったら成人式の準備を始めましょう!
成人式に向けて準備することはたくさんあります。成人式前に後悔しないように余裕を持って進めていきましょう。
より詳しいスケジュールは、以下の記事でも解説しています。こちらもあわせてご覧ください。
関連記事:成人式の準備はいつから始める?振袖予約や前撮りまでのスケジュールを解説
2年前:成人式の振袖・フォトスタジオ選び
成人式の振袖準備は年々早くなっており、約2年前からリサーチして動き始める方もいます。
高校3年生くらいから振袖レンタル店のDMが届いたり、Webサイトでも広告を目にしたりして、成人式を意識し始める時期です。
早めに動き始めるべき最大の理由は、成人式当日の美容院の予約です。成人式は一般的に午前中の開催がほとんどで、振袖を着用される方はヘアセット・着付けなどの準備に約2~3時間かかります。
人気の時間帯はすぐに埋まってしまうため、振袖の予約と同時に美容院も押さえる必要があるのです。
この時期に焦る必要はありませんが、カタログを取り寄せたり、展示会に参加したりして、どんな振袖があるのか情報収集を始めましょう。レンタルか購入かの検討も、予算と相談しながら進めていきます。
関連記事:成人式振袖レンタルの相場はいくら?購入との違いや選び方のポイントを紹介
9~10ヵ月前(3月・4月):成人式の前撮り
成人式の9~10ヵ月前となる3月・4月は、前撮り撮影をおこなう最適な時期です。
気温もちょうどよく、桜をバックにした撮影も可能になるため人気のシーズンですが、その分枠がすぐに埋まってしまいます。
大学の関係で地元を離れている方は、春休みや夏休みに帰省して前撮りをする方もいます。
自身が希望する時期に前撮りを考えている場合は、早めの予約がおすすめです。
多忙な日々で成人式の準備がギリギリになってしまった方も、枠が空いていればご案内できることもありますが、枠がない場合は後撮りになってしまう可能性もあります。
関連記事:成人式の前撮りはいつがいい?おすすめのタイミングと時期ごとの違いを解説
1ヵ月前~(12月・1月):成人式直前の最終確認
成人式の1ヵ月前になったら、準備に漏れがないか最終確認をしましょう。
振袖一式・着付け小物・当日のお仕度のご予約など、全て手配ができているか確認しておくと安心です。
一般的なお店では振袖・着付け小物などセットの場合がほとんどですが、成人式前に忘れてしまった……ということがないように必ず確認しましょう。
また、成人式に向けたヘアカラーやネイルなどの予約も、この時期に済ませておきましょう。
成人式の最終確認には、以下の記事も活用できます。
関連記事:成人式の持ち物チェックリスト!マストで必要な持ち物から、あると便利なアイテムまでご紹介
2026年の成人式に関するよくある質問
成人式について多くの方が疑問に思うポイントを、Q&A形式でまとめました。準備を進めるうえでの参考にしてください。
Q:早生まれの場合、いつの成人式に参加する?
A:早生まれ(1月1日~4月1日生まれ)の方も、同学年の方と一緒に成人式に参加します。
学年は4月2日から翌年4月1日までで区切られるため、たとえば2006年3月生まれの方は、2005年4月~2006年3月生まれの方と同じ2026年の成人式に参加することになります。
Q:住民票を移した場合はどうすればよい?
A:住民票を移した場合は、現住所の自治体から案内状が届きます。もし地元の成人式に参加したい場合は、10~11月頃までに出身地の自治体に連絡して申し込みをしてください。
多くの自治体では、現在どこに住んでいても地元出身者の参加を歓迎しています。
Q:成人式に出席せず記念撮影だけすることは可能?
A:もちろん可能です。成人式に参加されない方でも、20歳の記念として振袖姿の写真を残す方は多くいらっしゃいます。
オンディーヌでは、振袖レンタルと前撮り撮影がセットになったプランをご用意しており、式典への参加有無に関わらず撮影いただけます。
写真だけで成人式 – 成人式の振袖レンタルならオンディーヌ
Q:振袖の色や柄に決まりはある?
A:特別な決まりはないので、自分の好きな色や柄を自由に選べます。最近では華やかな明るい色だけでなく、シンプルな淡色系も人気です。試着を重ねて、自分らしい一着を見つけてくださいね。
振袖の色や柄が決められない……という方は、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:【2025年最新】成人式の振袖人気色・柄ランキング
関連記事:着物の柄の意味とは?柄別の印象やおすすめ着用シーンを解説
Q:成人式の二次会や同窓会の服装は?
A:二次会にはドレスやワンピースなどの洋装で参加する方がほとんどです。振袖は帯の締め付けで食事がしにくく、汚れるリスクも高いため、着替えることをおすすめします。会場がホテルやレストランならフォーマルなドレス、居酒屋やカラオケならカジュアルな服装でも問題ありません。
成人式の準備は早めに始めるのがおすすめ!
令和4年4月から成人年齢が18歳に引き下げられましたが、20歳を対象に成人式を執りおこなう自治体がほとんどです。
自治体によって成人式に参加する年齢が異なる場合もあるため、事前の確認を忘れずにしてください。
成人式の対象年齢がわかったら成人式の振袖準備を本格的に始めましょう!
準備するのが早ければ早いほど着用する振袖の柄や前撮りの時期、当日お仕度のご予約時間などの選択肢が広がり、後悔しない成人式につながっていきます。
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